脱毛コラム

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介護脱毛を始める人が急増中!キーワードは白髪を脱毛できるかどうか!?

テレビや雑誌で話題になっている「介護脱毛」。将来的に介護をされる可能性に備え、デリケートゾーンのムダ毛を脱毛することをいいます。超高齢者社会、介護大国日本……そんな言葉もよく聞かれる現代、介護脱毛も決して他人事ではありません。

ですが、ニーズが増えてきているとはいえ、介護脱毛の実情を知らない人も依然として多くいます。介護脱毛はどこまでやれば良いのか、どういう方法で脱毛をすれば良いのか。そして、意外な盲点が「白髪」です。白髪は、一般的な脱毛方法では脱毛することができません。

この記事では「介護脱毛」をテーマに、どこまで脱毛するべきか・どこで脱毛するべきか・白髪の脱毛はどうすれば良いかなどなど、内容盛りだくさんでお届けします。
ミドル・シニア世代の女性や、家族の介護脱毛を検討している人は必見です!

メディアでも注目されている介護脱毛とは

初めに、介護脱毛とはどういうものなのかを簡単に説明します。基礎知識として参考にしてくださいね。

将来の介護に備えた脱毛

いつか自分が介護される立場になった時、他人に排泄の世話をしてもらうことをどう感じますか?

チェック恥ずかしい
チェック申し訳ない
チェック身内にお願いしたい
チェック清潔を保てるか不安

このように考える人がほとんどですよね。特に女性は、相手が身内だとしてもデリケートゾーンを見られるのは抵抗があるようです。ムダ毛を処理していないデリケートゾーンは、見られるのが恥ずかしいということはもちろん、排泄物の拭き取りに時間がかかったり、汚れが残って不快感を感じたり肌トラブルにつながったりと、良いことがありません。

もっともストレスのかかるデリケートゾーンのケアを、少しでも快適にするために、元気なうちにVIOのムダ毛をお手入れする。それが介護脱毛です。

 

テレビ・雑誌・新聞でも話題!

現代の日本国内で、介護の必要性を認められている人は約660万人。まさに、超高齢化社会ですね。先進国の中で、もっとも介護用品の開発が進んでいるといわれています。

そんな介護大国の日本で、ひそかにブームになっているのが介護脱毛。
NHKの特集を皮切りに、週刊新潮や新聞でも次々に取り上げられ、いつの間にか「ひそかな」ブームではなくなりました。

現在では、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで介護脱毛の相談をする人も日常的に見られるようになり、お店側も「介護脱毛」「ライフデザイン脱毛」といったメニューを用意して、50~70代の女性客を歓迎しています。

親の介護を経験した30~40代の女性や、介護現場で働いている若い女性が、「被介護者をそばで見ていてVIO脱毛の必要性を実感した」というケースも多いようです。

介護脱毛のメリット

話題になっているとはいえ、アンダーヘアの脱毛には抵抗のある女性も多いでしょう。ですが、介護脱毛にはメリットがたくさんあります。

病気の予防やスキンケア

介護の現場で長く働いているスタッフさんにお任せしたとしても、排泄後のケアは他人任せでは不安が残ります。

キレイに拭ききれていなかったり、かゆみがあったりと、本人でしかわからない感触はどうしようもないものですよね。ムダ毛があると、排泄物が付着して残ってしまうケースも多く、それが原因で肌荒れや病気を引き起こすこともあります。

 

アンダーヘアは本来はデリケートゾーンを保護するためのものですが、介護の視点から見ると、ない方がより良い環境で生活することができます。

 

介護者の作業がスムーズ

介護する側から見ると、VIOのムダ毛はなければない方が良いに違いありません。

ムダ毛があると排泄のお世話に時間がかかりますし、臭いがきついというケースもあります。介護のプロにとっても、排泄の処理は「大変だと感じる作業」上位に位置します。

1日に何人もの排泄処理を担う介護者にしてみれば、アンダーヘアを未処理で放置している人よりもきちんとお手入れしてくれている人の方が、ありがたいと感じるのは当然ですよね。

 

被介護者のストレス軽減

排泄の世話をしてくれるスタッフに対して、被介護者の方は「申し訳ない」という気持ちになることが多いそうです。もちろん、異性のスタッフにデリケートゾーンを見られるのは恥ずかしいという気持ちだってありますよね。

VIO脱毛をすることで、介護者の負担が少しでも減るなら、それが被介護者のストレスを減らすことにもつながるでしょう。

肌も清潔に保てる上、排泄処理のユウウツな時間もお互いに減るということで、介護脱毛にはメリットしかないといっても過言ではありません!

介護脱毛の範囲はどこまで?

では、実際に介護脱毛をする時には、いったいどこまでしっかり脱毛すれば良いのでしょうか?ここでは、2つのパターンについて説明します。

Vゾーンを残しておく

介護脱毛に限らず、VIO脱毛で一番ニーズが多いのが
Vゾーンのムダ毛をナチュラルに残してIOラインを完全に脱毛する」というもの。

さすがに、全範囲ツルツルは抵抗があるという人が多いんですね。

特に、介護世代までかなりの年数を残している若い女性がVIO脱毛をする場合は、このスタイルが多いようです。

Vゾーンを残す脱毛のやり方は、初めの数回は全範囲に照射をして、毛が薄く柔らかくなってきたところで、Vゾーン以外のパーツを脱毛していくという流れになります。

 

ハイジニーナが一番おすすめ

介護脱毛だけを目的としているなら、おすすめは完全無毛をさすハイジニーナです。欧米でのVIO脱毛は年齢にかかわらずハイジニーナが主流で、日本でも少しずつハイジニーナが増えてきています。

まったく毛がない状態なので、排泄後の処理がスムーズにできることはもちろん、肌の状態が一目でわかるというメリットもあります。

 

介護脱毛のデメリット…白髪の脱毛ができない!

メリットだらけの介護脱毛ですが、調べていくとデメリットもいくつか見つかりました。中でも重大なのは、白髪の脱毛です。

色素のない白髪は脱毛不可

脱毛サロンや医療脱毛クリニックで白髪が脱毛できないのは、現在主流とされる脱毛方法が、毛の中のメラニン色素を利用する仕組みだからです。

脱毛サロンで使用される美容脱毛機の光や、クリニックの医療レーザーは、メラニンに吸収されやすい性質をもっています。そのため、生えたばかりの新しい毛や自然と抜ける直前の毛よりも、しっかり成長した黒い毛に効果を発揮します。

白髪には、メラニン色素が含まれていません。
そのため、VIOのムダ毛に白髪が混じっていると、その毛だけは残ってしまうという結果になってしまうのです。

白髪の脱毛方法は、ニードル脱毛か最新の脱毛技術であるルミクス脱毛に限られます。VIO脱毛に人気の「ブラジリアンワックス」というものもありますが、毛根から一気に抜く脱毛方法なので、定期的に使用し続ける必要がある上、痛みが強いので高齢者には絶対におすすめできません。

脱毛完了までに時間がかかる

脱毛は、どんな方法であっても1回で終わることはありません。脱毛サロンなら15~20回、医療レーザー脱毛なら7~10回ほどの回数が必要です。

多くのサロン/クリニックでは、施術と施術の間を2~3ヶ月空けることが多いので、毛量や毛質によっては完了までに3~4年かかるケースもあります。

介護脱毛は、元気なうちでなければ最後まで通い続けることはできません。いつ何時、自分や家族がどうなるかわかりませんから、始めよう!と思った時にすぐに始めるのがベストなタイミングです。

介護脱毛は脱毛サロン?医療脱毛クリニック?

続いて、介護脱毛をするにはどんなところで施術を受けるのが良いのかを考えていきましょう。プロによるお手入れは、大きく分けて2つあります。
※光脱毛には、メラニンに反応するIPL脱毛と反応しないSHR脱毛があります。

脱毛サロン
(光脱毛)
脱毛クリニック
(医療レーザー脱毛)
費用 10~20万円 20~30万円
期間 IPL:3~4年
SHR:約1年半
1~2年
痛み IPL:強い
SHR:弱い
かなり強い
白髪 IPL:不可
SHR:可能
不可
ターゲット IPL:毛根
SHR:毛包
毛根
粘膜への照射 IPL:不可
SHR:可能
クリニックによる
肌トラブルリスク IPL:やや高い
SHR:低い
高い

 

脱毛サロンのメリットとデメリット

脱毛サロンで受けられる光脱毛にはいくつか種類があり、大まかに2つのタイプに分かれます。

チェックIPL…メラニンが光を吸収し、成長期の黒い毛に反応する
チェックSHR…メラニン色素を利用せず、すべてのムダ毛を等しく脱毛する

IPL脱毛・・・

IPL脱毛での介護脱毛は、白髪が脱毛できない/デリケートゾーンの黒ずみには光を照射できないなど、さまざまなデメリットが発生します。一方で、サロンの数が多く、どの地域に住んでいても通いやすいというところは、大きなメリットでしょう。

SHR脱毛・・・

SHR脱毛は、施術上のデメリットはほぼゼロといって良いですが、施術ができる脱毛サロンが限られてしまうところが唯一の難点です。

実は、本当はSHR脱毛の特性を持っていない脱毛機を導入しているのに「SHR脱毛ができる」といっている脱毛サロンもあるんです。SHR脱毛をするなら、サロンと脱毛機の見極めを必要になります。これについては、後ほど詳しく説明しますね!

医療レーザー脱毛のメリットとデメリット

医療レーザー脱毛は、光脱毛に比べて効果が高いとされていますが、介護脱毛に限っていうと、それはメリットにはなりません。

なぜなら、どれだけ効果が高くても白髪は脱毛できませんし、肌トラブルのリスクも高いからです。

VIOは、下着との擦れなどが原因で黒ずみやすいパーツ。肌の色が濃い=メラニン色素が多く含まれているため、肌そのものがレーザーの熱を吸収しやすく、火傷などの健康被害が毎年多く聞かれます。

医療レーザーは、照射時に200℃以上の熱を発します。麻酔なしでは我慢ができないといわれるほど痛みを感じることもあり、加齢とともに皮膚が薄く弱くなっているシニア世代の女性の場合は、施術を断られるケースもあります。

介護脱毛で白髪を脱毛するためには?

アンダーヘアがすでに白髪になっている人でも、介護脱毛をあきらめることはありません。白髪でも脱毛可能な方法が、2つだけあります。それが、医療用の専用針によるニードル脱毛と、SHR脱毛方式の最高峰といわれるルミクス脱毛です。

ニードル脱毛

実は、日本で一番歴史がある脱毛方法が、ニードル脱毛です。

これは、毛穴の1つ1つに専用の針を刺し、特殊な電気を流して毛根を死滅する仕組み。数回の施術で、毛根を完全に壊すことができるとされています。そのため、ニードル脱毛は唯一の「永久脱毛」として認められているんですよ。

この方法だと、黒い毛・産毛・白髪とわず、すべてのムダ毛を脱毛することが可能ですが、デメリットももちろんあります。

  • 通電の時の痛みが激しい
  • 技術が必要なので施術スタッフによって効果が左右される
  • 1本あたりの単価になることが多く費用が高額になる
  • 1つ1つの毛穴に対して施術が行われるため時間がかかる

他の脱毛方法で残ってしまったムダ毛だけを処理するのはおすすめですが、VIO全範囲をニードル脱毛でお手入れするのは、お金も時間もかかりすぎるので、あまり良い方法とはいえません。

ルミクス脱毛

介護脱毛にかかわらず、すべての脱毛で優秀な結果を残せる、
現在注目度No.1の脱毛方法が【ルミクス脱毛
これは、ルミクスA9というSHR方式の最新脱毛機種のオリジナル脱毛方法です。

前述したように、SHR脱毛は毛質・肌質とわず身体中のすべての毛を脱毛できる脱毛方法です。毛包をターゲットとしているため、脱毛後の毛の再生率も低く抑えられるといえるでしょう。毛根を死滅させるのはニードル脱毛以外にありえませんが、毛包は、ある程度のダメージを与えられると、特別な技術でなければ再生不可能ですからね。

SHR脱毛は、さまざまな脱毛機メーカーが採用している脱毛方式ですが、実際にSHR脱毛の効果があるのは、現在のところルミクスA9だけです。痛みのない方法で、できるだけ早く、白髪まじりのVIOを脱毛するなら、ルミクス脱毛をおいて右に出るものはありません。

まとめ

多くの女性にとって、決して他人事ではない介護脱毛。まだまだ現実味のない先の話……と感じている女性もいるかもしれませんが、VIO脱毛は、早いうちからやっておいて損はないはずですよ。

現代では、VIO脱毛を含む全身脱毛を10代から始めるという人も増えていることもあり、価格はよりリーズナブルに、そして痛くなく施術が速い脱毛機の開発が進み、VIO脱毛に対するハードルがどんどん下がっています。シニア世代で、顔脱毛やフェイシャルエステを始めるケースもぐっと増えていますよね。脱毛サロン=若い女の子がいく場所、という時代は、もう終わったのです!

介護脱毛は、自分のためだけではなく、家族や介護スタッフにとってもありがたいことです。少しでも興味があるなら、まずはお近くの脱毛サロンに話を聞きに行ってみませんか?

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