脱毛コラム

セルフ脱毛は効果ある?ない?サロンとの違いやセルフ脱毛の効果的なやり方

セルフ脱毛って効果ある?それともない?
脱毛サロンとの違いって何?
セルフ脱毛の効果的なやり方はある?

このような疑問を持っていませんか?

脱毛はしたいけれどエステや医療脱毛はハードルが高い……と感じている人に人気の、セルフ脱毛アイコンキラキラ

しかし、脱毛サロンや医療脱毛クリニックに比べると効果ないのでは?と心配している人も多いですよね。

この記事では、セルフ脱毛の効果について詳しく解説しています。

セルフ脱毛の効果的なやり方や注意点も紹介しているので、ぜひ最後まで読み進めてくださいね。

※2024年5月時点の情報です。
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【結論】セルフ脱毛は効果ある!ただしやり方次第

右手でOKマークを作る女性
結論からいうと、セルフ脱毛は効果があります。

セルフ脱毛は、脱毛専用の機械を使用してムダ毛の根元に特殊な光を当て、発毛組織にダメージを与える仕組みです。

原理だけは、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで受ける脱毛施術と変わりません。

しかし、セルフ脱毛は素人が自分の肌に機械を当てる方法なので、間違ったやり方では効果が得られなかったり、費用対効果が悪くなったりします。

正しいやり方で、定期的に続けることができれば、ある程度の脱毛効果に期待ができるでしょう。

セルフ脱毛の種類と予想できる効果

セルフ脱毛の種類は、セルフ脱毛サロンと家庭用脱毛器のふたつです。この2種類の脱毛と、それ以外のムダ毛処理方法について解説します。

セルフ脱毛サロンの効果

セルフ脱毛サロンとは、業務用脱毛機を置いているお店に通って、予約時間内で機械を自由に使ってムダ毛のお手入れができるところです。

スタッフ不在の完全無人サロンや、手の届かない部位のお手伝いをしてくれるスタッフが常勤しているサロンなど、さまざまなタイプのお店があります。

業務用の機械を置いているので、上手に扱うことができれば、脱毛サロンとさほど変わらない効果に期待ができるでしょう。

家庭用脱毛器の効果

家庭用脱毛器は、自宅で使えるホームケア用品です。

ムダ毛に特殊な光を当てて発毛組織にダメージを当て、毛を減らしていく方法になります。

脱毛理論は光脱毛と同じですが、誰が使っても健康被害が出ないよう開発されたマシンなので、脱毛サロンと比べるとパワーは格段に落ちてしまうでしょう。

ちょっとぜいたくなお肌のお手入れが自宅でできる、というくらいのイメージで考えておくのが良いかもしれません。

皮膚表面のムダ毛を処理するのは「脱毛」ではない

セルフ脱毛サロンや家庭用脱毛器の他に、カミソリやワックスを使ったムダ毛のお手入れもありますよね。

しかし、これは厳密にいうと「脱毛」ではありません。

なぜなら、カミソリや電気シェーバーを使う剃毛は皮膚表面に生えているムダ毛を見えなくさせるだけで、ワックスはムダ毛を根元から引き抜くだけなので、ムダ毛が減るわけではないからです。

また、除毛クリームやジェルも、皮膚表面のムダ毛を溶かすだけなので脱毛ではありません。

セルフ脱毛&ムダ毛処理の効果ランキング

黒板に置かれたランキングのイメージ小物
セルフ脱毛と、自分でやるムダ毛処理(自己処理)の効果ランキングを見てみましょう。
セルフ脱毛サロン
番号アイコン2家庭用脱毛器
番号アイコン3ワックス脱毛
番号アイコン4毛抜き
番号アイコン5除毛クリーム
番号アイコン6電気シェーバー
カミソリ
セルフ脱毛サロンは、セルフ脱毛の中ではもっとも高い効果に期待ができますが、他と比べて費用が高く、サロン通いをしなければならないところがデメリットです。

家庭用脱毛器は、機械を購入すれば長く使えますが、脱毛サロンやセルフ脱毛サロンに比べると効果は落ちてしまうでしょう。

ワックス脱毛や毛抜きによる自己処理は、発毛組織にダメージを与えるわけではないので普通に毛が生えてきますが、皮膚表面のムダ毛を処理する方法に比べると、毛がない状態を長く保っていられます。

セルフ脱毛と脱毛サロンの違い

色鉛筆とPOINTの文字
セルフ脱毛と脱毛サロンの違いを、3つに分けて解説します。

脱毛の仕組みは変わらない

結論からいうと、セルフ脱毛と脱毛サロンの光脱毛は、仕組み自体は変わりません。

セルフ脱毛サロンや脱毛サロンにある脱毛マシンはおもにIPL脱毛機とSHR脱毛機、家庭用脱毛器はIPL脱毛機になります。

IPL脱毛の仕組み

SHR脱毛の仕組み

発毛組織にダメージを与えてムダ毛を減らしていくという点では、セルフ脱毛も脱毛サロンも変わらない仕組みとなります。

光のパワーが異なるケースがある

セルフ脱毛と脱毛サロンの脱毛マシンは、光のパワーが異なるケースがあります。

とくに、家庭用脱毛器は家庭内で使える美容家電なので、誰でも安全に使えるようパワーを弱くしてあるのが一般的です。

セルフ脱毛サロンに置いてあるのは業務用の脱毛マシンですが、セルフ脱毛専用のマシンだったり、出力を低めに設定してあったりと、安全に考慮した作りになっています。

そのため、セルフ脱毛には効果はありますが、脱毛サロンで受けられる光脱毛に比べると、物足りなさがあるのは否定できません。

決定的に違うのは仕上がり

セルフ脱毛と脱毛サロンの決定的な違いは、脱毛の仕上がりです。

セルフ脱毛は自分で自分の肌に光を当てるため、仕上がりにムラが出てしまいます。

出力も自分で調整しなければならないので、弱めに設定していると回数だけ多くかかって脱毛効果が得られないというケースもあるでしょう。

一方、脱毛サロンはプロのエステティシャンが業務用のマシンを操作して利用者ひとりひとりに最適な施術をしてくれるので、短い期間でキレイな仕上がりに期待が持てます。

セルフ脱毛の効果的なやり方

Checkと書かれた木のブロックとノート

セルフ脱毛の効果的なやり方を、5つのポイントに分けて説明します。

2週間~1カ月に1回ペースで定期的におこなう

セルフ脱毛は、2週間~1カ月に1回のペースでおこないましょう。

同じ部位を毎日お手入れしても脱毛効果はなく、肌に負担をかけるだけになります。

また、間隔が空きすぎると光が当たった毛と当たっていない毛が混ざりあい、仕上がりにムラが出てしまいます。

毛が生えるサイクルに合わせて、定期的に続けていくのが大切です。

お手入れ前の自己処理を念入りにする

セルフ脱毛を効果的におこなうためには、脱毛部位の自己処理を念入りにする必要があります。

セルフ脱毛前の自己処理の方法は、以下のとおりです。

まる印のアイコン電気シェーバー
まる印のアイコンカミソリ
ばつ印アイコン毛抜き
ばつ印アイコンワックス
ばつ印アイコン除毛クリーム

自己処理ができていないと、光を照射したときに痛みを感じ、出力を下げてお手入れしなければなりません。

出力が低いとムダ毛の変化をなかなか感じられなくなるので、自己処理をしっかりおこないましょう。

照射部位をしっかり冷やす

お手入れの際に、照射部位をしっかり冷やすことも、セルフ脱毛の効果的なやり方です。

光を当てる部位が冷えていると、マシンの出力を高めに設定できるからです。

逆に、肌を冷やしていなければ痛みを感じたり、肌トラブルを引き起こしたりするリスクもあります。

自分に合う出力で照射する

セルフ脱毛のときは、自分に合う出力を見極めるのが大切です。

出力が低すぎると脱毛効果が得られず、高すぎると痛みや肌トラブルの原因となります。

安全かつ自分に合う最大限の出力でお手入れを続けていくと、セルフ脱毛の効果を感じられるでしょう。

まずは低い出力から始め、肌への刺激を確かめながら少しずつ上げていくのがおすすめです。

脱毛期間中は保湿を徹底する

セルフ脱毛を始めたら、脱毛が終わるまで肌の保湿を頑張りましょう。

水分量が豊富でうるおっている肌は、痛みを感じづらく毛が抜けやすいというメリットがあります。

一方、肌が乾燥していると皮膚表面のバリア機能が正常に働かなくなり、痛みを感じやすく毛が抜けづらくなります。

短い期間でできるだけ効果を得るためには、肌の保湿を徹底することが大切です。

セルフ脱毛のメリットとデメリット

メリット・デメリットの文字が書かれた2枚の付箋メモ
セルフ脱毛のメリットとデメリットを、それぞれ5つ紹介します。

セルフ脱毛のメリット

セルフ脱毛のメリットは、以下の5つです。

まる印のアイコン人目を気にせず脱毛ができる
まる印のアイコン自由度が高い
まる印のアイコン予算の計画が立てやすい
まる印のアイコン時間の都合をつけやすい
まる印のアイコンいつでもやめられる

セルフ脱毛は、ひとりだけの空間で自由にお肌のお手入れをすることができます。

エステティシャンに施術をしてもらうのが恥ずかしい人や、体型コンプレックスがある人も、人目を気にせず脱毛できるのがメリット。

また、いつでも好きなときに脱毛ができるため、時間があるときだけ、お金があるときだけなど、マイペースで脱毛を続けることが可能です。

セルフ脱毛のデメリット

セルフ脱毛のデメリットは、以下の5つです。

ばつ印アイコンムダ打ちや打ち漏れが多い
ばつ印アイコン仕上がりにムラが出やすい
ばつ印アイコン肌トラブルのリスクがある
ばつ印アイコン好きなときに脱毛できない場合がある
ばつ印アイコンモチベーションを保つのが難しい

セルフ脱毛は、素人が機械を操作して自分で脱毛をしなければなりません。

そのため、同じ部位に何度も光を照射するムダ打ちや、照射部位に隙間ができる打ち漏れのリスクが高くなります。

また、時間貸し切り制のセルフ脱毛サロンは、行きたいときにいつでも空いているとは限らず、自分のペースで通うのが難しいケースも。

結果的に、脱毛完了までモチベーションを保てず途中で辞めてしまうというリスクが高いといえるでしょう。

セルフ脱毛を始める前の注意点

注意マークの黒板を持つ女性

セルフ脱毛を始める前の注意点を、3つに分けて解説します。

1回あたりのコスパをチェック

セルフ脱毛を始める前は、まず1回あたりのコスパをチェックしましょう。

アイコンチェックセルフ脱毛サロン…時間あたりの料金とお手入れ可能な範囲
アイコンチェック家庭用脱毛器…本体価格と照射回数

セルフ脱毛サロンの場合、仮に30分6,000円で両ワキ脱毛しかできないとなると、脱毛サロンに通ったほうがコスパはだんぜん良くなります。

また、家庭用脱毛器は1台で何発照射できるか、打ち終わった後にカートリッジを交換して使い続けられるかどうかも確認しましょう。

定期的にお手入れできるかどうかをチェック

セルフ脱毛を始める前には、自分が選んだ方法で定期的に脱毛を続けていけるかどうかを、必ず確認してください。

なぜなら、セルフ脱毛は毛周期に合わせて定期的にお手入れをしなければ、効果が得られないからです。

セルフ脱毛サロンに通う場合は、自分が行きやすい時間帯に予約が取れるかどうかをチェック。

家庭用脱毛器を使用する場合は、プライベートタイムで脱毛に時間をかける余裕があるかどうかをチェックしましょう。

家族と同居している人は、自室で好きなときに脱毛器を使えるかどうかも確認しておきたいですね。

満足するまで続けられるかどうかをチェック

セルフ脱毛を始めるときは、ムダ毛の変化に満足するまで続けられるかどうかを再確認しましょう。

始める前はテンションが上がっていて「キレイになれるまで絶対続ける!」と思えるものですが、自分の意志でいつでもやめられるセルフ脱毛は、効果を感じる前に面倒になって挫折するリスクが高いです。

意志が弱い人、面倒なことを後回しにしてしまいがちな人は、脱毛サロンも視野に入れて検討したほうが良いでしょう。

まとめ

セルフ脱毛は、安く・自由に・手軽に脱毛ができる便利なものですが、上手にお手入れできなかったり面倒になって途中でやめてしまったりといったリスクもあります。

よほど意志が強くなければ、満足するまで続けることは難しいかもしれません。

セルフ脱毛を検討している人は、まずセルフ脱毛サロンで体験をしてみるのがおすすめ。

時間内である程度のお手入れができるかどうかを確認し、難しいようなら脱毛サロン通いも考えてみましょう。

テスト照射つきの無料カウンセリングや、安い値段で脱毛体験ができるキャンペーンを試してみるのも良いですね。

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